東側が道路に面した敷地で、道路との高低差は1mほどあります。
これだけの高低差をカバーするには、緩やかに回り込む
階段アプローチが理想ですが今回のリフォーム計画での使える間口は約8m。
ここに駐車・駐輪スペースを設けると、アプローチは必然的に
直線階段となります。
しかしアプローチがただのまっすぐの階段だけというのでは
ムードがありません。
そこで中央にフラワーボックスを作り車庫側・駐輪側から回り込む
階段アプローチとしました。
高低差のあるアプローチにジュラストーンを貼り、
段差の緩やかなステップを配置。
また以前は確認しずらかった車庫の出し入れも、
オープンにすることにより容易になりました。
表札、インターホン、ポスト、門灯などの設備機能が
1つに集約されている機能門柱を使用する事により、
狭いエントランスでもすっきり収まります。 |
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