HAYASE.com            私たちHAYASEでは、
 エクステリアのプランニング・設計・施工
 アフターサービスまでお手伝いします。
ホーム 通信欄 施工写真集 独り言 相談室 ブロック塀 建設・住宅 市民便利帳 エクステリア情報
リンク 商品一覧 お客様サポート サイトマップ 会社概要 芸予地震 お問い合わせ
グランドカバー 鳥や蝶を招く樹 芝生について 雑草の種類について

鳥や蝶を招く樹
高木常緑樹
低木常緑樹
高木落葉樹
低木落葉樹
生け垣
地被類・つる類
呼べる鳥 呼べる蝶


オガタマノキ(Michelia compressa)
オガタマノキ
オガタマノキ葉 オガタマノキ果実
果実
 特徴
 関東以南の暖地に分布するモクレン科の常緑高木で神社や
 公園などにも植えられています。
 昔から神前に供えるときに使われたそうで、
 招霊(おぎたま)が転じてオガタマになったといいます。
 花を分解してみるとモクレン科であることがよくわかります(花弁と
 ガクの区別が不明瞭、雄しべ・雌しべが螺旋状に円錐体を形成…)。
 花は非常に上品な香りがして、
 花弁の基部は鮮やかな赤紫色に染まり美しいです。
 この木の葉を、珍蝶ミカドアゲハの幼虫が食べます。
 成虫は、よく目にするあのアゲハチョウに似ています。
 オガタマノキの周りを回る蝶がいたら、それはミカドアゲハかもしれません。
科名   モクレン科オガタマノキ属
  花は4月、枝端近くに腋生し、小形径1.5〜2cmである。
  白色、その基部に紅紫彩がある。
果実   果叢は10月に成熟する。
  葉は互生して厚く光沢があり、長楕円形で長さ10cm ぐらい。
分布   本州(関東中南部以西)、四国、九州、琉球
用途   床柱、家具材、神社では神前にそなえる。庭木
呼べる鳥や蝶   蝶  ミカドアゲハ 
高木常緑樹TOP 鳥や蝶を招く樹TOP 緑の相談室TOP ホーム