HAYASE.com            私たちHAYASEでは、
 エクステリアのプランニング・設計・施工
 アフターサービスまでお手伝いします。
ホーム 通信欄 施工写真集 独り言 相談室 ブロック塀 建設・住宅 市民便利帳 エクステリア情報
リンク 商品一覧 お客様サポート サイトマップ 会社概要 芸予地震 お問い合わせ
グランドカバー 鳥や蝶を招く樹 芝生について 雑草の種類について

鳥や蝶を招く樹
高木常緑樹
低木常緑樹
高木落葉樹
低木落葉樹
生け垣
地被類・つる類
呼べる鳥 呼べる蝶


イヌマキ(Podocarpus macrophyllus)
イヌマキ
イヌマキ葉 イヌマキ果実
果実
 特徴
 別名をマキあるいはクサマキという。よく庭に植えられる木である。
 大きなものは20mを超す大木になる。雌雄異株で、5−6月に花を付ける。
 雄花は円柱状で、雌花は葉の付け根に一つずつ付く。
 実は、10月頃赤く色付いた花托の上に付く。
 葉が小さく白っぽいものは「ラカンマキ(* * var maki)」と呼ばれる。
 コウヤマキと呼ばれているものは、スギ科コウヤマキ属に属する木で、葉はずっと細い。

 別名、通称名 槙、マキ、クサマキ、ホンマキ、ニンギョウノキ
科名   マキ科マキ属
果実   晩秋に緑色に熟し、ブドウのような白い膜に被われる。
  この花托は熟すと赤や紫になり、甘い。
  雌雄異株ですから、実を楽しむには雌の樹を植えます。
分布   本州、四国、九州、台湾、中国南部。 蓄積は多くない。
  同類の木は世界には多くある。アジアにも同属のものがある。
  それらのものが少量ではあるが輸入されている。
  変種にラカンマキというもの(var.maki)があり、
  庭木としてはよく知られている。あまり大きくはならない
用途   建築、器具なとに使われる。 保存性か高く、湿気にも強く、
  白蟻にも強いので、沖縄や奄美では一級の建築材である。
  またこの木は暖地の海岸沿いでは、
  防風林や生け垣にもよく使われる。
呼べる鳥や蝶   鳥  ムクドリ・ヒヨドリ 
高木常緑樹TOP 鳥や蝶を招く樹TOP 緑の相談室TOP ホーム