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| ツタ(ナツヅタ)(Parthenocissus tricuspidata) |
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| 特徴 |
ツタはナツヅタともいい、夏緑性のツル植物である。 森林の林床などで生育する個体は3葉に分かれている事が多い。 大きく生長すると1枚の葉となる。 新しくのびたシュートでは葉の大きさは数cmに過ぎないが、 古い茎から出る葉は10cmにも及ぶ大きさとなる。 次年度以降の茎では毎年ほぼ同じ場所から葉が出て、シュートは伸ばさない。 枝の節がつまった「短枝」を形成し、ここに花をつける。 目立たない花が咲き、紫紺色の小さな果実ができる。 イメージとしては小さなブドウである。 おいしそうなイメージがあるが、実に渋い。 人間には食べられたものではないが、鳥は好むのであろう。 名前の由来は「つたう」であるという。 |
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| 管理 |
非常に強い植物ですが、春先にはコナカイガラムシ等が付きやすいので 春先と夏の終わりに、2回以上は消毒を行って下さい。 肥料は、油粕等の窒素肥料が適しています。 |
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| 開花期 |
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| 科名 |
ブドウ科 |
| 属名 |
ツタ属 |
| 性状 |
落葉蔓性木本 |
| 原産地 |
日本 |
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