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| ハツユキカズラ(Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura) |
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| 特徴 |
日本の山地で普通に見られるテイカカズラの斑入り品種で、 新葉が白や桃色になる五色葉です。 庭園用のツル性植物として古くから使われていましたが、 最近は鉢物やガーデニング用に見直され、 人気が高まって、品種名が独立して一人歩きしています。
よく似た品種にゴシキカズラがありますが、
混同されている場合が多いようです。 |
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| 管理 |
性質は丈夫。やや半日陰程度がよく、 夏の直射光に当てると葉焼けします。 耐陰性はありますが、光が弱すぎると斑が鮮明に出ません。
繁殖は挿し木です。 |
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| 開花期 |
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| 科名 |
キョウチクトウ科 |
| 属名 |
テイカカズラ属 |
| 性状 |
常緑蔓性低木 |
| 原産地 |
日本、朝鮮半島 |
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