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| フッキソウ(Pachysandra terminalis) |
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| 特徴 |
常緑の半低木で、地面を這うように伸び、 高さ10〜20pほどになります。 茎の途中の葉は互生しますが、先には葉がかたまってつきます。 日本にも自生するので育てやすく、日本庭園などでもよく利用されます。 斑入りの園芸種も市販されています。 日陰地の地被として多くの用途が考えられます。 樹林下に群生させ、大面積の地被としても用いることができます。 このような利用の仕方はカナダ、アメリカ北部でよく見かけられます。 |
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| 管理 |
植え場所 半日陰から日陰の場所に植えます。 比較的湿り気のある土地を好みます。
灌水方法 乾燥を好みません。植付け後しばらくと、 乾燥期には、たっぷりと灌水をお願いします。
施肥方法 植付け時に、元肥を施します。また生長期には月1回、 千倍に薄めた液体肥料を施します。
殖やし方 挿木で殖やします。倒れた茎から根が出るので、 その部分をつけて挿し穂にします。 植え時は、3〜4月、9〜10月がよいでしょう。 植え込み間隔は15〜25pを目安にしてください。 株分けも行なえます。 |
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| 別名 |
キッショウソウ、キチジソウ |
| 科名 |
ツゲ科 |
| 原産地 |
アジア東部 |
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