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ゾーニング |
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門まわり |
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フェンスと塀 |
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駐車スペース |
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照明と門柱 |
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庭 |
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| ゾーニングを活用したプラン例 北入り |
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北入りの特徴
玄関の正面の門柱位置は外部からの視線が気になり、
プライバシーの確保もむずかしくなります。
建物の窓位置に注意しましょう。
例えばトイレや浴室の窓がアプローチの正面にくることは、
できるだけ避けたいものです。
チェック
設備機器(風呂外釜、温水器など)は、
アプローチの動線上から外すか、目隠しなどで
視界からさえぎるような工夫がされていますか。
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| オープンスタイル |
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北入りのアプローチ空間は、日当たりの関係もあり、暗く寂しくなりがちです。
オープンタイプの特性を活かして、緑や花々でアプローチを中心とした
ファサード全体を明るく彩りたいものです。
塀や金物だけのファサードはできるだけ避けましょう。 |
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| ポイント |
狭いアプローチスペースでも、花鉢台などを置くと彩りやアクセントが生まれます。
また照明を組合せれば、夜もおしゃれな雰囲気が演出できます。 |
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| セミクローズドタイプ |
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クローズドスペース(閉じたい空間)を明確にゾーニングした上で、
プランを考えたいものです。
例えばオープンな駐車スペースと、囲まれたアプローチが対比的に存在するので、
植栽を効果的に用いて、街並みとの調和をはかりましょう。 |
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| ポイント |
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駐車スペースの床、門柱からつながる塀が目立つので、
そのデザインや仕上げには注意が必要です。
道路際の植栽は、下枝がじゃまにならない種類を選びます。 |
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| クローズドタイプ |
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クローズドスタイルとはいえ、やはりアプローチを玄関の正面にする
直線的なプランは避けたいものです。
わずかでも回り込む位置に門扉を設け、門柱も道路から40pほど後退させて、
ゆとりのあるファサードを工夫しましょう。 |
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| ポイント |
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アプローチのふところに少しでも余裕があれば、
シンボルツリーとサブシンボルツリーの間を縫うような動線にすることで、
ファサードの雰囲気がとても良くなります。 |
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