ペットの治療費用が払えない

私は、小型犬を飼っています。元は実家で飼っていた犬なんですが、大学進学時に一人暮らしすることになり、一人じゃ寂しかったので犬も一緒に連れてきて、今は一人で面倒を見ています。

小型犬なので、普段は餌代もそんなにかからないし、毎年必ず処方してもらう予防薬なども、大型犬に比べれば安価で済みます。

なので、学生の私でも問題ありません。居酒屋さんでバイトしているので少ないバイト代でもやっていけます。

しかし、6歳をすぎた頃から、色々と調子が悪いところが出てきて、病院に通うことが多くなりました。

去年の9月頃だったと思いますが、慢性的な目の病気が見つかり、しばらくは頻繁に経過観察と薬(この薬がまたなかなかの高額、しかも毎日使用するため、すぐになくなる)をもらうために通院する日々が続きました。

一応、ペットの保険には加入しているので、全額負担ではないのですが、それでも一万円を越えることもしばしばありました。

ちょうどそんなときのある日曜日の夕方、今度はしっぽの付け根が腫れているのに気がつきました。

犬は、肛門腺という箇所に分泌液がたまるので、それを定期的に除去しなければなりません。分泌液がたまりすぎると、炎症を起こして最悪の場合、肛門腺が破裂してしまうこともあり、そうなると治療が大変になるそうです。

うちの犬は自力で分泌液を排出できないので、いつも月に一度のペースで病院で絞りとってもらっていました。

ただ、その時はタイミングがなく、しばらく肛門腺のケアをしていませんでした。もし破裂したら…。すぐにでも処置してもらわなければ、と思いました。

時間は日曜日の夕方で、普通の病院はもう終わっている。仕方なく夜間休日もやっている急患用の病院を調べて急いで受診しました。

結果的には、肛門腺がはれていたわけではなく、少し皮膚がかぶれていただけだったのでよかったのですが、診察料金が夜間割り増しになっていて、保険をきかせてもなかなかの金額になってしまいました。

目の病気での頻繁な通院と急な夜間診療が重なり、この時は、かなりお金がピンチに陥ってしまいました。

銀行からおろしたら、他の支払いが滞る…。考えた末、キャッシングでお金を借りることにしたんです。

調べてみたら、学生でも20歳以上でアルバイトなどで収入があればキャッシングでお金を借りることが出来るみたいです。

学生がお金を借りる方法

キャッシングを利用してどうにか支払いする事が出来ました。

ペットを飼っていると、予測不能な急な出費がたまにありますので、いつもヒヤヒヤしています。

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